モノとモノがつながる時代が来ると言われて早20年。技術の進歩というものは、ムーアの法則のようにはいかないものです。
ある日突然、偶然とひらめきが重なり合い、突然限界突破をする。それが本物に値する価値であれば、瞬く間に世界に広がっていく。
今、地味ではありますがインターネットが有線ではなく5G6Gの無線技術による通信革命で世界をブレイクスルーしかけようとしています。
そしてその大海を水を得た魚のように泳ぎ始めている存在がAIです。
今後、AIを支えるディープラーニング技術は、様々な得意分野に細分化されていくことでしょう。
AIは、様々な分野に合わせて「認識」をすることが得意な部品となるでしょう。もう私たちが電子レンジのチンのようにその仕組みがどのようであるかは必要なくなるのです。
さらにそれを支えるかのように量子コンピューティングへの時代へと突入します。
そうなれば、私たちはとてつもない処理能力で人智をはるかに超えた未来予測が現実のものとなってくることでしょう。
情報化社会になって、今や人々は、膨大な量の情報を扱っています。その中にはまだまだ手書きやFAXなどによる定型化できない情報で処理・管理している会社のところも多いのではないでしょうか?
しかし、少しずつでもDX化を推し進めていかないとこれからの超高度化したデジタル社会において圧倒的な競争優位性の差がついてしまうことになります。それは即経営判断へ影響もすることかもしれません。
一昔前であれば、むやみにデジタル化したところで膨大な情報に溺れるだけだと言われたかもしれません。しかし、私たち人類はいよいよAIを使えるものとしてその時代が目の前までやってきました。もう情報量を気にすることはありません。徹底的にデータを採りまくってAIにどんどん食べさせてあげましょう。来たるAI時代に備えるためにも今から会社をデジタル化していくことをおすすめいたします。
中小企業が継続してRPAを使い続けていくための大きな問題はコストです。 毎年何百万、何千万円ものコストをかけ続けることでは、限られた自動化にしか使えないということになります。
昨今のRPA市場では、そもそもRPAのライセンスが高額であること、事務員でも簡単に作れると言いつつも、しっかり自動化しようとすると結局、開発をアウトソーシングする事になることも大きな課題です。
これでは導入したところでコスト削減どころかRPAでコスト増加という本末転倒なことになり兼ねません。
そこで私たちは、RPAツールを根本から抜本的に見直しました。RPAという市場自体を見つめ直したとき、販売にこだわるのではなくRPAを使いこなしてもらうことにフォーカスしたらどうだろうかとふと思いました。
そして出た答えが、教育支援型のRPAでした。
当社の進化する自動化アーキテクチャを採用することで、自社で一から時間をかけて自動化ノウハウを積み上げていくよりも圧倒的な速さで自動化をものにしていけるでしょう。